テレビ会議システムの種類
テレビ会議システムと言うものには実に様々な種類があり、状況によって種類を使い分けます。
ルームタイプの特徴は、複数と複数の接続に効果があり、大型の会議に向いているという点です。
ルームタイプは、テレビやプロジェクターと言った映像機器に接続して使用するものになります。
システム付属のマイクもついていますが、外部機器との接続が出来るという点も特徴の1つです。
画質や音声に関してもルームタイプはハイスピードで、高画質かつ高音質を提供することが可能です。
安定性があるうえに、パソコンが使えなくても捜査を楽に行うことが出来る点も大変魅力的な点であります。
拡張性が非常に高く、他の周辺機器と連携を取ることが出来るよう、端子が豊富にそろっています。
高品質だけに高価であり、対応できるのは5人から25人ほどであると言われいます。
コンパクトタイプはルーム対応を少し縮小したようなタイプであり、3人から10人まで対応します。
テレビの上に載せて使用する為、場所を取らず、設置も非常に楽で取り扱いも簡単に行えます。
利用ユーザーが最も多く、機種や、メーカーが異なっていたとしても互換性が高いと言われています。
オールインワンタイプは少人数の打ち合わせに向いており、安価なシステムになります。
大きな特徴はカメラ、スピーカー、コーデック、モニターが一体化しているという点であると思います。
拡張性が低く、外部の機器がつながりにくいという点が、デメリットとしてあげることが出来ます。
ソフトウエアベースはパソコンに専用ソフトをインストールして使うタイプになります。
カメラ、マイク、スピーカーは外部接続で、専用端末に比べたら、そのすべてが劣ってしまいます。
PCに使うのでPCとの連携が可能ではあるものの、その分、PCの専門知識が必要になってきます。